働くママを楽しもう!

会社員で小6男子と5歳男子の母さんです。ライフオーガナイズを学び、モノ、時間、お金、気持ちをすっきり整え、楽しく暮らせるよう日々の工夫などを書いています。少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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家事シェアをしたい時の心がけ。

こんにちは、ユリです。

ようやく金曜日。今週も頑張って働いた。

 

働くママにとって、夫や子供との家事分担は、

決して怠けているわけではなく、

毎日の限られた時間を楽しく過ごすために大切なこと。

 

ということで、家事シェアにあたって

私がこころがけていることを書こうと思います。

 

まず自分が変わる。

こちらでも書きましたが、

昭和も平成も終わって令和になった今もなお、

家事は女性の仕事、育児は母親の仕事、

という風潮があるなと感じます。

もちろん夫婦ともにそれで納得していればいいのですが、

納得せず、日々に追われている母親サイドの意見として多いのが、

パパも子供も全然手伝ってくれない。

ということ。

夫婦共に働いているのだから、夫も同じようにやって当たり前、

とか、

夫にもやらせる、と考えるのはちょっと強引かなと思うのです。

まず、大前提として、

手伝ってもらう。

ではなく、

家族みんなで家事をシェアする、一緒にやる。

と思えるといいのかな、と思います。

 

相手を変えるのは大変。

でも、
自分が変われば、相手も変わる。

そんなことをこれまでの子育て、夫婦関係の中で実感しています。

家事を自分の仕事じゃなくみんなの仕事と思えたら、

自ずと自分が変わったのです。

 

大切なのは、話し合うこと。

自分のスタンスが定まったらたら、

一緒にやりたいという気持ち、

負担に感じているということ、

具体的に何をして欲しいか、

などについて、出来るだけ感情的にならず、

希望を押しつけるのでもなく、

淡々と伝える。

これができるといいと思います。

でもそれが難しい。

 

伝えるタイミングは、思いたって突然じゃなく、

家事分担のことで困っているので、週末、ちょっと相談させて、

など、あらかじめ伝えておく。

そしていよいよ話をする時には、

感情的にならないようメモを持って望む。

 

夫婦で話すのはもちろん、

幼児さんであっても、ちゃんと話すと伝わるものです。

小さい子でも誰かの役に立ちたいのです。

 

感謝の気持ちを忘れない。

とはいえ、習慣になるまでは声かけも重要。

ちょっと頼むときに、

さっさとやってよ!やりなさい!

ではなく、

今やっていることがひと段落したらよろしくね。

 

終わったらありがとう。

シンプルですが夫婦でも親子でもお互いに感謝の気持ちを忘れず、

日々過ごせるといいですね。

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