働くママを楽しもう!

会社員で小6男子と5歳男子の母さんです。ライフオーガナイズを学び、モノ、時間、お金、気持ちをすっきり整え、楽しく暮らせるよう日々の工夫などを書いています。少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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国勢調査は、インターネットが楽でした。

こんにちは、ユリです。

唐突ですが、国勢調査は、もう回答しましたか??

 

国勢調査って??

なんか紙が来たけど、書くの面倒だなぁ、

これ、そもそもなんなんだ?と調べてみたところ、

国勢調査は、外国人も含め日本に住むすべての人/世帯に向けた統計調査。

5年に一度、10月1日時点での人口や世帯の実態を把握するもので、

統計法という法律に国勢調査への回答は義務だそうです。

もし回答を拒んだり、虚偽記載をした場合、罰則も定められているようです。

 

そして、この結果に基づき、生活環境の改善や防災計画など行政上の施策が考えられたり、

人口や世帯数に関する研究などがされているようです。

 

ちなみに、"こくぜいちょうさ"だと思っていたら"こくせいちょうさ"なのですね。

読み方から間違ってました。

 

インターネット回答が楽。

さて本題。

ネット回答もできるということで、今回はそちらでやってみました。

 

張り切ってパソコンを開いたのですが、

家族の情報をポチポチ、そんなに時間もかからず終わりました。

もはやスマホでよかったレベル。

 

取りに来てもらう手間もなくて、楽です。

 

ただ、パスワード設定が必要で、そこだけちょっとハードルが。。

 

我が家の5年前、10年前。

前回は、5歳男子が生まれたばかりだったことを思い出しました。

その前は、今の家に引っ越してきた年だったし、

我が家にとって変化の時にちょうど調査があったようです。

今回は家や家族の人数は変わりませんが、

今年の変化といえば。。

夫婦共に、在宅勤務が基本となったため、働く場所が変わったこと、だな。

 

偶然にも5年に一度、何かと変化の年がやってくるようです。

 

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少しづつ、学び中です。

こんにちは、ユリです。

4連休、いかがお過ごしでたか。

気づけばすっかり秋ですね。

 

しばらくブログをお休みしていたのですが、

最近、なんだかあれこれ忙しくも元気にやっています。

気づけば、やたらと学びの多い日々。

 

平日の昼間は。

あいかわらず会社のお仕事。

こちらは緊急事態宣言以降、在宅勤務が基本になりました。

必要時には出社していますが、

社内、社外の人との会議のほとんどがオンライン会議。

会議のない日を狙って週一程度で在宅勤務をしていたコロナ以前と逆な感じです。

働いているだけと言えばそれまでですが、

仕事を進めるうえでは、

日々学ぶことが本当に多いなと感じる今日この頃です。

 

週末を中心に。

6月から土曜日に全6回の新しい学びを始めました。

こちらは地域での活動についての学びです。

感染症対策に気をつけつつ、会場に月1程度、足を運んでいます。

 

さらに10月から3ヶ月間の別の学びもスタートさせることにしました。

こちらは、ビジネスパーソンに向けた思考法に関する学び。

オンラインの隔週開催で、予習、復習必須のハードなもの。

ついていけるか心配ですが、とにかく頑張ります。

 

もちろん。

仕事、学びだけでなく子供たちとの時間も大切にしています。

最近、少しつれなくなってきた小6男子と

どんどん知恵がついてきた5歳男子と

家で遊んだり、ちょっとしたお出かけをしたり、習い事のフォローをしたり。

日々の成長を見守るのは忙しくも楽しいものです。

そして、学ぶことも本当にたくさん。

f:id:yuritokazoku:20200923073506j:image5歳男子と近所をお散歩したら、すっかり秋模様でした。

防災備蓄、食べ物のローリングストック。

今日もお越しくださりありがとうございます。

会社員×ライフオーガナイザーのユリです。

 

明日9月1日は防災の日ですね。

我が家は、この関東大震災があった9月

自分も体験した東日本大震災のあった3月

備蓄品点検のタイミングと決めています。

 

ということで、今日は、食品の備蓄についてです。

 

ローリングストックとは?

何年か前から我が家の食品備蓄は、

ローリングストックという方法を導入しています。

非常食の備え方の一つで、

特別な非常食を非常時だけのために置いておくのではなく、

いつものストックを少し多めに持って、食べて、買って、をグルグル回す、

という方法です。

ウィキペディアによると、

非常時に備え少し多めの食料を備えておき、定期的に消費・補充することで、備蓄した非常食が消費期限切れとなるのを防ぐ手法

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とのこと。

さらに詳しくはこちら↓

 

我が家の備蓄食品と置き場

最低限備蓄しておきたい3日分の朝、昼、夜ご飯を想定し、

大人2人、食べ盛りとの小学生1人、幼児1人づつ。

1日あたり(カセットコンロでの調理を想定)

  • 朝 缶入りパンと  もしくは アルファ米と魚の缶詰
  • 昼 パスタ
  • 夜 丼物
  • おやつ グミ、フルーツ缶詰

 

日持ちする主食系の防災食品は流しの上の最上段、

踏み台が必要な使いづらい場所にデーンと。

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グルグル回す缶詰やレトルトソースなどは、

食品ストック置き場の最上段、にカテゴリごとにカゴに入れて。

こちらは踏み台はなくても出せる高さです。

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定期的な点検と気をつけていること

本来、何かあった時に足りなかったら困るので、

最低量を下回らないよう補充、がバッチリできれば良いのですが。

 

実はあまりレトルト食品を多用しない我が家。

食べるのは私の体調が悪かったり、忙しかったり。

そんな時、もともとマメではない私がメモをとったりできるわけもなく。。

食べたら補充、が必ずしもできているとは限りません。

 

なので年に二回。3月と9月は、

スーパーなどでもこの時期、備蓄コーナーが設置されるので、

賞味期限チェックと買い足しをします。

 

見直しのタイミングで期限が近いか切れているものは、

「この半年、何もなくて良かったね」とみんなで食べます。

そして、大切な心がけとして、

防災のこと、備蓄のこと、お母さんが1人でやることではない!

ということ。

最初の仕組み作りは私が考えましたが、

私の不在時に何かあっても困らないよう夫や長男に共有したところ、

せっかくなら好きなものを買いたい!と言うことになり、

家族で買い出しに行き、補充するようになりました。

(今年は大人だけでサクッとですが。)

 

今回、改めて調べたら、内閣府のサイトには

食品は1週間分は備えたい、

最初の2日は冷蔵庫にあるもの、後の5日は日持ちするもの。

とありましたの。

我が家のストックの量を見直したいと思います。