働くママを楽しもう!

会社員で小6男子と5歳男子の母さんです。ライフオーガナイズを学び、モノ、時間、お金、気持ちをすっきり整え、楽しく暮らせるよう日々の工夫などを書いています。少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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スムーズな家事分担、2つのポイント。

こんにちは、ユリです。

家族で暮らしていると、どういうわけか家事は母に集まります。

私は、家事が自分に集まっているのがイヤで、
家族がナチュラルに自分のことや家事ができるよう、
仕組みづくりをあれこれ考えてきました。
夫は一通りなんでもできて、
わたししかできない家事はない状況ですし、
子供たちも少しづつ、少しづつ、
自分のことは自分で、
家族のためのことも色々とできるようになってきました。

ここに至るまでに気をつけているポイント、
1つ目は、モノの置き場。
服はクローゼット、など既成概念にとらわれず、
また、私がやりやすいかではなく
家族が使いやすい定位置ぎめ。
例えば高いところにオモチャをしまう、
そんなの子供には不便で、それだけでやる気がなくなりますよね。
2つ目は、 声かけ。
まだ習慣になっていない何かをお願いするタイミングは、
テレビや遊びなどに集中している時でなく、
聞いてくれそうな時をちゃっかりと狙っています。
言い方も、私はこっちをやるから、
よかったら、〇〇お願いできない?
など、断りづらい感じで笑
そして、できた後は、
お疲れ様、ありがとうをきちんと言葉で伝えています。
手伝ってもらうのではなく、仕事を任せるている感じて、
一仕事終わったら、ねぎらいの言葉をかける感じです。

ということで、子供が自分のことや家事をできるようになるために
役に立ちそうな過去記事を2つご紹介ますね。
3月に休校になってから、家事トレーニング強化、
食洗機に入れるのも出すのも小6男子がメインでやっています。
毎日のことでも、ありがとうを伝えるのを忘れないようにしています。
小さい子の着替えも子供が自分でやりやすいところに配置すれば、
ちゃんと自分でできますし、
洗濯物の片付けだって自分でできます。
こちらも、やったね!できたね!や
片付けてくれてありがとう。を忘れずに伝えます。

それから、毎回絶対にやりなさい!じゃなく、
気持ちが乗らないときは誰にだってあります。
そんなときは、私がお手伝い。
少しづつ、少しずつ。


そうして私の時間を捻出しているのです。
今、実際、こんな優雅な時間はありませんが。。。