働くママを楽しもう!

会社員で小6男子と5歳男子の母さんです。ライフオーガナイズを学び、モノ、時間、お金、気持ちをすっきり整え、楽しく暮らせるよう日々の工夫などを書いています。少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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防災備蓄、食べ物のローリングストック。

今日もお越しくださりありがとうございます。

会社員×ライフオーガナイザーのユリです。

 

明日9月1日は防災の日ですね。

我が家は、この関東大震災があった9月

自分も体験した東日本大震災のあった3月

備蓄品点検のタイミングと決めています。

 

ということで、今日は、食品の備蓄についてです。

 

ローリングストックとは?

何年か前から我が家の食品備蓄は、

ローリングストックという方法を導入しています。

非常食の備え方の一つで、

特別な非常食を非常時だけのために置いておくのではなく、

いつものストックを少し多めに持って、食べて、買って、をグルグル回す、

という方法です。

ウィキペディアによると、

非常時に備え少し多めの食料を備えておき、定期的に消費・補充することで、備蓄した非常食が消費期限切れとなるのを防ぐ手法

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とのこと。

さらに詳しくはこちら↓

 

我が家の備蓄食品と置き場

最低限備蓄しておきたい3日分の朝、昼、夜ご飯を想定し、

大人2人、食べ盛りとの小学生1人、幼児1人づつ。

1日あたり(カセットコンロでの調理を想定)

  • 朝 缶入りパンと  もしくは アルファ米と魚の缶詰
  • 昼 パスタ
  • 夜 丼物
  • おやつ グミ、フルーツ缶詰

 

日持ちする主食系の防災食品は流しの上の最上段、

踏み台が必要な使いづらい場所にデーンと。

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グルグル回す缶詰やレトルトソースなどは、

食品ストック置き場の最上段、にカテゴリごとにカゴに入れて。

こちらは踏み台はなくても出せる高さです。

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定期的な点検と気をつけていること

本来、何かあった時に足りなかったら困るので、

最低量を下回らないよう補充、がバッチリできれば良いのですが。

 

実はあまりレトルト食品を多用しない我が家。

食べるのは私の体調が悪かったり、忙しかったり。

そんな時、もともとマメではない私がメモをとったりできるわけもなく。。

食べたら補充、が必ずしもできているとは限りません。

 

なので年に二回。3月と9月は、

スーパーなどでもこの時期、備蓄コーナーが設置されるので、

賞味期限チェックと買い足しをします。

 

見直しのタイミングで期限が近いか切れているものは、

「この半年、何もなくて良かったね」とみんなで食べます。

そして、大切な心がけとして、

防災のこと、備蓄のこと、お母さんが1人でやることではない!

ということ。

最初の仕組み作りは私が考えましたが、

私の不在時に何かあっても困らないよう夫や長男に共有したところ、

せっかくなら好きなものを買いたい!と言うことになり、

家族で買い出しに行き、補充するようになりました。

(今年は大人だけでサクッとですが。)

 

今回、改めて調べたら、内閣府のサイトには

食品は1週間分は備えたい、

最初の2日は冷蔵庫にあるもの、後の5日は日持ちするもの。

とありましたの。

我が家のストックの量を見直したいと思います。