働くママを楽しもう!

会社員で小6男子と5歳男子の母さんです。ライフオーガナイズを学び、モノ、時間、お金、気持ちをすっきり整え、楽しく暮らせるよう日々の工夫などを書いています。少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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プロのチカラで、在宅勤務環境も心もスッキリ!

こんにちは、ユリです。
今日は、先日、プロと一緒にお片づけをした話を書こうと思います。

自分の力で家のあちこち片付けてきましたが。
私は片付けが苦手で、自宅をどうにか片付け切りたくて、
去年、コンサル型お片付けサポートを行う
ライフオーガナイザーの資格を取りました。
その後、学んだことを活かし、
家族が快適に暮らせるよう家のあちこちを片付けてきました。
いよいよ残るは、
家の書類やアルバムなどが置いてある棚と
日々のちょい起きが溜まりがちなワークスペース
そこは、概ね自分のテリトリーです。

片付けのプロに来てもらうに至るまで。
コロナ以前は、資格をいかし、
週末によそのお宅の片付けサポートも少しづつはじめていました。

今は平日ほぼ毎日、在宅勤務なので、
家で仕事と家事と育児のかたわらあれこれ整えて来ましたが
どうやら自分のことは優先度が低いらしく、
自分のテリトリーはどうにもラチがあかない。

でも片付けを加速させたくて、
勇気を出してプロに助けてもらおうと、
大々先輩ライフオーガナイザーさんにサポートをお願いしました。

プロと片付けをして得られた快適空間。
ベテランの大々先輩の素早い動き、優しい声かけ、
的確な提案があったのはもちろん、
決して安くないお金を払って、
わざわざ来ていただいたのだから、
今日は6時間、片付けに集中するぞ!
というやらなきゃな状況を作ったことで、

一日、集中してお片づけ作業ができ、とっても快適になりました。

自分だけだと、子供が気になったり、他の家事に気を取られたりしますが、
プロに来てもらったら、そうは言っていられない環境。
モノの見直し、配置換えなどもして本当に快適になりました。

これからのイメージもできました。
美容師さんが自分の髪を切るのが難しいように、
片付けサポートのノウハウを身につけても自分でやるのは難しい。
そう腹をくくり、勇気を出してサポートを受けたことで、
お客さんの気持ちにもなれました。

ライフオーガナイザーのお仕事は、いわゆる家事代行ではなく、
依頼者がどう暮らしたいかを確認し、一つ一つのモノと向き合い、
依頼者は一緒に作業をします。
その作業を通し、モノがすっきりするだけでなく
心が軽くなるのを体験できました。

これまでの我が家のあちこちを片付けて来ましたが、
最後の砦もかたがつきました!

改めて、「働くママを楽しもう!」というコンセプトで、
片付けに困っている方のお家を快適にするためのサポートを
頑張ろうと思ったのでした。
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必死すぎてビフォーアフターの写真を撮り忘れました。。