働くママを楽しもう!

会社員で小6男子と5歳男子の母さんです。ライフオーガナイズを学び、モノ、時間、お金、気持ちをすっきり整え、楽しく暮らせるよう日々の工夫などを書いています。少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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やらないこと、決めていますか?

こんにちは、

あっという間に金曜日、今週も一週間、お疲れ様でした。

 

先日、時間について学んだ直後、小6男子の音読で、

「時計の時間と心の時間」と言うお話が出てきました。

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限られた時間をどうやって使うか。

音読で聞いた話によると、

時間帯により時間の長さの感じ方は違うし、

モノや情報などの外からの刺激の量によっても

時間の感じ方が変わってくる、ということで、

確かに〜と思いました。

 

1日24時間は、誰にも同じようにありますが、

どう使うかにより今日1日の長さも感じ方も大きく変わるし、

1か月、1年もその積み重ね。

 

寝る前に、

今日は人に振り回されて大変だった、やりたいことが全然できなかった、

とかだと、なんだかどっと疲れるし、

今日は楽しい1日だったな、充実していたな、と思えたら、

カラダは疲れていても気持ちが軽く、心地よく眠れます。

 

ところでなぜ、お母さんは忙しいの?

とはいえ働くママは、家事育児にお仕事に、とにかく忙しい。

自分が24時間でできることは、限られています。

やらなきゃなことにつぶされて、

やりたいこと、楽しいことの時間が少ないのは残念です。

 

そして、実際に同世代の働くママさん達と話をしていると、

自分のお母さんは専業主婦で、家のこと、子供のお世話を

お母さんが一通りやっていたのを見て育ったので、

自分もお母さんなのだから、それをやるのが当然と思っている方が

結構多いようです。

 

ちなみに、お父さんはどんなだった??と聞くと、

お父さんは仕事でほとんど家にいなかったし、

休みの日は、休んでいた。

それがお父さん。

 

この先入観から、

パパは稼ぐことが主で、家事育児はやってもお手伝い、

ママは稼ぐのと家事育児で忙しく、イライラ。

でもそれが普通。

そんな夫婦が多いなって感じています。

 

でも、

違う、違う!って言います。

 

案外、先入観から自分を忙しくさせているのは、

自分だったりするのです。

 

やらないことを決めよう!

稼ぐのも家事育児も二人でまわしている夫婦であれば、

きちんと話し合って、お互いを支えあえる関係を築きたいところ。

 

そのために、まずは自分の考え方を少しづつ変えられると良いと思います。

 

そこで声を大にして言いたい!

本当にそれ、ママがやらなきゃだめ???

 

子供やパパが自分のことを自分でやる、家事はみんなでやることで

ママである自分だけに負担をかけるのはやめませんか。

 

ママがやらなくても大丈夫なことが結構あること、

そもそもやらないという選択肢を選んでもいいことがあることを

お伝えしたい。

そんな想いで私の「やらないこと」を順次、記事にしていこうと思います。

 

ママが笑顔になれば、家族も周りの人も笑顔になれると信じて。