働くママを楽しもう!

会社員で小6男子と4歳男子の母さんです。ライフオーガナイズを学び、モノ、時間、お金、気持ちをすっきり整え、楽しく暮らせるよう日々の工夫などを書いています。少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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私の席まわりのゴミステーション。

おはようございます、ユリです。

食卓の私の席は、キッチンの一番近く。
で、私は食卓でご飯やおやつを食べるのはもちろん、
毎日やってくる紙類のチェックや各種モノの仕分け、
さらに在宅の時は仕事と、あれこれやっています。
そうするとゴミが出るわけです。
でも立って捨てに行くのが面倒で、ちょっとした紙などがなんとなくそこらへんに置きっぱなしなことも。

近くにゴミ箱があれば私も捨てられるかな?と思いつき、
見た目よりラクに捨てるのを重視して、ゴミ箱の両サイドに紙袋、ビニール袋を配置しました。

紙袋は、古紙入れです。
小5男子、帰宅後、テストや学校からのお便り、ポストに届いてたものを私の席におく。
この時点で彼が不要と思ったプリントやお便りは紙袋へ。

私、夕飯前に目を通し、不要なものは紙袋へ。

回収の日にそのまま出す。

前は、資源ごみを必死に死角に隠してたんですが、
家族には、わざわざ捨てる感がある動線で、イマイチ定着しませんでした。
それで片付かないのは本末転倒ですね。

次にフックでテーブルにぶら下がっている白いビニール袋は、
ショップでもらったちょっと硬いものなので、口が開いた状態でプラごみ入れとしてスタンバイ。
メインのプラごみ入れはキッチンの流し下なのですが、これまた動線的にちょっと不便。
ここに下げたら子どもたちにも捨てやすくなりましたし、
おやつの袋は食べてる横からゴミ箱に捨てられちゃうので、便利!

あとはふつうのゴミ箱です。
上のリンクのように紙ゴミ入れにしてた時もありますが、今はゴミ箱として働いています。
木製なのでナマモノ不可です。
果物の皮や納豆パックなどはキッチンのフタありゴミ箱へ。

私だけでなく子どもたちにも便利だったというのは、やってからの気づき。
移動、増設でこんなに変化があるとは。
色々やってみるものですね。