働くママを楽しもう!

会社員で小6男子と4歳男子の母さんです。ライフオーガナイズを学び、モノ、時間、お金、気持ちをすっきり整え、楽しく暮らせるよう日々の工夫などを書いています。少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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春休みに、古い教科書などを片付けた息子

こんにちは、すっきり暮らしたいユリです。

小4男子、2年生の冬ごろから、返ってきた宿題プリントやテストは、サクサク捨ててます。

でも1年、2年が終わった春休み、
前の学年の教科書やノートの要不要判断はつきませんでした。
私は彼のものは彼に管理させたかったので、とりあえずA4サイズが入る箱を買い、そこに入れるとにしました。
そして、今回の春休み、3年生が終わってこの箱に古くなった教科書ノートを入れようと思ったら、
パンパンで入らない。

どうするか考えた結果、
息子は新たに箱を買う、ではなく、自分で捨てるものを決めました。
マイルールを決めたら、サクサク仕分けし、
はい、この通り。
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残すものも、これまでの箱にすっきり入りました。


教科書ノートに限らず、
終わったらさっさと捨てたい人もいるし、
ずーっと記念にとっておきたい人もいます。
どちらが良い悪い、てことはありません。

でも、何でもかんでも、もしかして使うかなー、とあまり考えず取っておくと
あっという間にものは増え、家は大変なことになってしまいます。

とはいえ手放し方にも持ち方にも絶対のルールはありません。
だから、自分の基準でいるいらないを考える練習を重ね、
瞬時に判断できるようになる必要があると痛感しています。
暮らしが楽になるからです。

片付けが苦手で苦労してきた私だからこそ、
息子には片付けられる人になってほしい!
だから、ものとの付き合い方を教え、片付けの声かけ、手伝いをしていきたいと思います。